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双子座のフリートーク | 12星座の4大元素について(ページ1/1)
12星座の4大元素について
けい
♂ AB型 双子座トピ更新日:2023-09-14 07:03:05
日付:2023-07-10 11:29:57 (編集済)
投稿番号:10132
皆さん、こんにちは。
また、新しくトピ、立てました。
すみません。
皆さん、上手くトピを立てていますね。
私は、皆さんのように上手にお話する
ことができませんが、ご了承下さい。
申し訳ありません。
さて、今回は、こんなお話をしたいと思います。それは「4大元素」についてです。占星術で必ずって言っていいほど、この話が出て来ますね。
12星座を4つの元素に分ける、という考えかたなのですが、この世界の物質は、火・空気(もしくは風)・水・土の4つの元素から構成されるとする概念です。では、この4大元素とは、どのようなものなのでしょうか?
と、いうことで、「4大元素」について書いてみたいと思います。
ちなみに、12星座を4つの元素に分けると
地の星座
牡牛座・乙女座・山羊座
水の星座
蟹座・蠍座・魚座
風の星座
双子座・天秤座・水瓶座
火の星座
牡羊座・獅子座・射手座
です。
4大元素の書いてある順番は、
①地→②水→③風→④火の順です。
あくまで、参考までです。
■4大元素について…
THE FOUR ELEMENT①
4大元素
地の宮
牡牛座・乙女座・山羊座
宮 運動状態 支配星 シンボル
牡牛座 不動 金星 牡牛
(モットー:私は、持っている)
乙女座 柔軟 水星 処女
(モットー:私は、奉仕する)
山羊座 活動 土星 山羊
(モットー:私は、支配する)
認識様式:感覚 体液:黒胆汁
状態:乾 心理的方向づけ:客観的
気質:憂鬱質 物質的な状態:固体
地は固い元素です。この元素から連想されることや関連する意味は沢山あります。言うまでもなく、地は太陽系の第3惑星である地球を意味し、そこには人類が住んでいます。また「万物の母なる大地」という表現からからもわかるように、自然界を育んでいます。さらに、海や大気と区別して大陸と呼ばれることもあります。その他、天国や地獄といった架空の世界に対する現世(この世)とか、精神界に対する俗界の意味があります。英語のアース(地)は電気機器と大地を同電位に保つ導体のことを意味します。また、地は植物の生長に必要な表土も意味します。さらに、地は全人類を意味することもあり、人間に備わった自然で実際的な面や粗野な部分は「土臭い」と表現します。
4大元素の1つである地がそのような連想を生じさせるのは、その本質からです。この元素は大変安定していて変化を嫌いますが、多様な鉱物や化合物を多く含み、場所によって特徴や組成が大きく異なります。地に4大元素の風や水が混ざると良い土になります。排水状態が万全なら、植物の生育に風や水は不可欠です。けれども、4番目の元素である火との相性はあまりよくありません。
地の宮のグループ
地の宮のシンボル…山羊、雄牛、処女…は物質世界に関心が向けられており、セックスとその欠如を意味します。しかし、それぞれの運動状態を支配星などの違いによって強調される面が異なります。地の活動宮である山羊座は、地の宮の中で最も純粋で基本的なものです。肉体・物質志向の山羊座は物や金星、セックスや権力に関心があります。しかし、山羊座は多様な面を持つため、典型的な山羊座といえるものがありません。美的感覚にすぐれている反面、物質万能主義の一面があり、大変野心家でありながら精神的でもあります。また、専門的で地に足がついた実際家ですが、理論好きでもあるのです。
地の不動宮である牡牛座は、人間が本質的に持っている不変の要素をあらわしています。典型的な牡牛座は頑固で説得しにくく、なかなか意見を変えませんが、人の和を大事にするのでそれほど強情ではありません。また、デメテル、ガイア、母なる大地、母なる自然という言葉で象徴される、産み育てるという特徴があります。美しさを大切にする牡牛座は、その支配星である金星に備わった実際的な面を特徴とし、非常に「人間的」な価値観を持っています。
地の柔軟宮である乙女座は、スビードを司る水星の影響から、他の仲間ほど物質的ではなく、もっと柔軟性があって知的です。乙女座は頭の回転が速く、分析好きで、この点では地の宮の特徴と矛盾しそうですが、その一方で奉仕の精神に富み、信頼できるしっかり者でもあります。内に秘めた欲望をなかなか人に明かそうとしないでしょう。また、極端なまでに実利的な性質の持ち主で、何よりも結果を重んじます。
地の宮の性格
地の宮のグループは感覚を通して世界を認識しています。経験を重んじるので、五感から得た知識にもとづいて物事を評価する傾向があります。実体のある物のほうが、夢や空想よりも意味があるのです。地の宮のグループは実利を重んじ、「目に見える物しか手に入らない」と考えます。
目の前の出来事に興味を持ちますが、だからといって忍耐力がないわけではなく、気長に待つこともできます。敵対する相手がいたり、真っ向から人と対決する状況に置かれたりすると、気長な性格を生かして相手を叩きのめすチャンスを狙います。しかし、そんな性格のために悪いパターンにはまることもないとはいえません。忍耐力は真の力となりますが、そのために行動を先延ばしにするようなことがあれば、それは欠点にもなるでしょう。
地の宮のグループは食卓やベッドで過ごす時間を大切にしますが、それはたんに食欲や性欲のためでなく、そこでくつろぐのが好きだからです。食事や性に対して曖昧な要求はしません。また、物資面の満足を優先させます。それはスポーツの場合もあれば、セックスや料理、出産や育児、手仕事のこともあるでしょう。
一般に、情熱的というより官能的なタイプなので、肉体的な触れ合いに敏感です。また、手先が器用なので、人の手を借りずに何でもできます。その結果、人に助けてもらうのが苦手になり、頼んで何かをしてもらうのが面倒に感じるかもしれません。
地の宮のグループは鈍感で優柔不断、保守的な人たちだと思われがちですが、時間の使い方に無駄がなく、やり直しや二度手間になることはありません。ですから、「ウサギとカメ」の話のように、時には先にゴールインすることもあるでしょう。
THE FOUR ELEMENT②
4大元素
水の宮
蟹座・蠍座・魚座
宮 運動状態 支配星 シンボル
蟹座 活動 月 蟹
(モットー:私は、感じる)
蠍座 不動 冥王星 蠍
(モットー:私は、コントロールする)
魚座 柔軟 海王星 魚
(モットー:私は、信じる)
認識様式:感情 体液:粘液
状態:湿 心理的方向づけ:主観的
気質:粘液質 物質的な状態:液体
水は、流体または液体の元素です。この元素から連想されることや関連する意味は沢山あります。。科学的な定義はH2Oという化学式を持つ化合物で、地球上のほとんどの生命体にとって必須のものです。水が地球の大半を覆っているように、人間を含めた生物の大部分も水で出来ています。溶媒としては溶液の中に塩類のイオンを溶かすために必要です。4大元素の中で唯一、液体、気体、固体のすべての状態で見られるものですが、人同じで安定しています。湖や海などは地と同じく、温度がそう簡単には変わりません。その他雨としても見られ、淡水や塩水の湖沼や河川もあります。人間の体に関連したものとして飲み水がありますが、涙や尿のような分泌物もあります。
英語の辞書には数えきれないほどの複合名詞があります。ウォータープルーフ(防水)、ウォーターフォール(滝)、ウォーターフロント(水辺)など。ですから、私達の周りには水が豊富なだけでなく、水を使った言葉も沢山あるのです。
水は矛盾をはらんでいます。圧力に対しては強いのに、状態がガラリと変わって蒸気や氷となります。老子曰く、水は常に低いところへ流れ、忌み嫌われる場所まで入っていくが、同時に万物の命を育んでいる。水は柔軟でありながら、岩を侵食し、工作機械の入っていけないような場所へも入ってゆくのです。
水は地と風の元素と相性が良く、地に混ざると良い土になり、風と混ざると雲や湿度をもたらします。そのどれもが生命にとって必要とされるものばかりです。ただし、4番目の元素である火との相性はあまり良くありません。
水の宮のグループ
水の宮のシンボル…蟹、蠍、魚(それぞれ甲殻類、クモ形類、魚類)…は、地下や水中に隠れており、よく探さないと見つかりません。しかし、それぞれの運動状態や支配星などの違いによって強調される面が違います。
水の活動宮である蟹座は水の宮の中でも最も純粋で基本的なものです。感情を大事にする蟹座は、自分だけでなく他の人たちを保護しようとします。また、蟹のように甲羅の中に閉じこもり、侵入されることに対して敏感に反応します。それに加えて、蟹は攻撃的な生き物で、すぐに攻撃体勢をとります。蟹座の支配星である月は、潮の干満をコントロールするだけでなく、人間の感情にも絶大な影響力を持っています。月と蟹はどちらも無意識の生命を象徴しているものです。
水の不動宮である蠍座は水の力とその制御をあらわします。蠍座は目的意識があり、思い通りに行動します。蠍座は社会と関係のある宮ですが、とても個人的な面もあります。支配星である冥王星は、深い性的な表現と激しいエネルギーをつかさどります。蠍座が不動宮のグループであることは、その所有欲の強さと、いったん手にいれたものをなかなか手放さない面にあらわれています。秘密主義で、邪魔されると容赦なく攻撃しますが、挑発されなく攻撃することがあります。
水の柔軟宮である魚座は、時には過度に柔軟で、親切過ぎるかも知れません。魅力的なこの宮の人たちの関心は心の中に向けられています。細やかな感情の持ち主である魚座にとって、信仰と精神性は大きな意味を持つでしょう。海王星に支配される魚座は広大無辺な宇宙にすべての物質が溶け込んでいる状態をあらわしています。
水の宮の性格
水の宮のグループは感情を通して世界を認識しています。日々の生活において感情面の問題は優先されます。水の宮の人たちは思いやりがあり、感情移入しやすい人が多いようですが、思いやりを返してもらえないと傷つきます。批判や拒絶には非常に敏感なので、人に直接言われなくてもどう思われているかがわかります。
水の宮のグループは人の欲しているものが自然とわかります。ですから、人を説得することが得意で、その気があれば、人の心をもてあそんで思い通りにすることもできます。情感が豊かなため、真面目で思慮深い人が多いようです。水の宮のグループはユーモアを大切にします。気分が明るくなるだけでなく、人間同士の垣根を取り払うのに役立つからです。水の宮には友達はあまり多くないかもしれませんが、パーティなどを開いて人を招待するのは好きです。
水の宮の人たちは地の宮と同じように官能的ですが、もっとさらっとしたタイプです。(とはいえ、べったり頼ろうとする傾向はあります)。一般に、水の宮のグループは恋愛に溺れ、相手となかなか別れられないこともあるでしょう。
THE FOUR ELEMENT③
4大元素
風の宮
双子座・天秤座・水瓶座
宮 運動状態 支配星 シンボル
双子座 柔軟 水星 双子
(モットー:私は、コミュニケートする)
天秤座 活動 金星 天秤
(モットー:私は、量る)
水瓶座 不動 天王星 水を運ぶ人
(モットー:私は、普遍化する)
認識様式:思考 体液:血液
状態:冷 心理的方向づけ:客観的
気質:多血質 物質的な状態:気体
風(空気)は、実態の無い気体状の元素です。この元素から連想されることや関連する意味は沢山あります。
私たちの呼吸する空気には、はっきりした科学的な定義があり、科学組成は、窒素78%、酸素28%、少量の二酸化炭素、水蒸気、不活性ガスとなります。
より広い意味としては、地球を取り巻く大気があります。風には息の意味もあり、また、吹く風もあります。不満を「ぶちまける(ギブ・エア)」という場合は、表現とか、明かすという暗示的な意味もあります。歌やメロディ、舞踏や作曲としての意味は、この言葉の持つ陽気で多彩な面を表わしています。「空中に(イン・ザ・エア)」とか「アップ・イン・ザ・エア」といえば、「広まる」とか「未定の」の意味があり、どちらの場合も、不確実性だけでなく期待感を生じさせます。「舞い上がる(ウォーク・オン・エア)」という使い方もあります。これが悪い意味で使われると、「偉そうなふりをする」とか「うぬぼれた」と意味もあります。「エアリー」という言葉には、空高くそびえるとか、軽やかで風通しがいいという意味だけなく、移り気で幻想的という意味もあります。
4大元素の1つである嵐がこのような連想を生じさせるのは、その本質からです。純粋な形では大変安定していますが、高度が増すにつれて組成が変わり、土中で動植物に利用される場合もやはり組成が変わります。地上の元素の中で風は最も馴染みやすく必要とされるものであり、地と水との相性がよく、火にとって欠かせません。
風の宮のグループ
風の宮のシンボル:双子、天秤、水を運ぶ人…は地の宮のシンボルより、さらに概念に傾きがちです。どのシンボルも風と直接の関係はなく、風通しの良さや知性を暗示する間接的な意味と関係があります。
風の活動宮である天秤座は、風の宮の中で最も純粋で基本的なものです。概念や社会に関心がある天秤座は、人間社会や人間関係、社会の掟を大切にします。金星に支配されるため、審美眼に恵まれたこの宮はあらゆる形の美を愛します。調和を重んじるため、様々な観点のバランスをとり、公平な評価をしようとします。天秤座は結婚や教導事業など、人との関係に関心があります。
風の不動宮である水瓶座は、パワーのある天王星に支配されています。天王星は敵対する者同士を仲裁する働きがあり、同様に水瓶座も理解の妨げとなるものを取りのぞこうとします。
水瓶座は目にも止まらぬ速さで行動し、時には突飛なこともしますが、基本的には気楽な生き方を好みます。客観的な態度や科学的かつ普遍的な真実を重んじる水瓶座は、新時代の到来と人類の進歩を待ち望んでいます。
風の柔軟宮である双子座は、細かい事実関係に関心がありますが、コミュニケーションにも興味があります。(風は会話以外にもラジオ・ドラマなどの電波の媒体になります)。双子座の支配星である水星は、翼を持った使者で、天空を飛び回ります。双子は二元性のシンボルで、双子座の人にとって「つれあい」となるパートナーが必要であることを意味しています。双子座は1人ではなかなか満たされないため、考えや論理、会話を通して人との絆を深めようとします。双子座は12宮の中で最も変化しやすい宮です。
風の宮の性格
風の宮のグループは思考によって世界を認識しています。この宮の人にとっては考えや概念のほうが実体のあるのものよりもリアルに感じられます。そのため難なく理想を追求することができます。見通しと方向づけが重要なので、物質的な障害に躓(つまず)くこともありますが、それだけでなく、自分から招いた論理上の罠に陥ることもあります。
風の宮のグループは感覚が研ぎ澄まされているので、ほんのわずかな雑音や臭いや変わった味でも神経がたかぶって不機嫌になります。
風の宮のグループは多血質の気質を持っていますが、その楽天主義と陽気な面には限界があります。また否定的で批判的な一面は、皮肉や辛辣な諷刺(ふうし)となってあらわれるでしょう。風の宮の大半は飛び抜けた知識の持ち主ではないかもしれませんが、謎解きやミステリー、言葉遊びが好きで、何らかの方法で知的能力を試す人が多いでしょう。
風の宮のグループは理解が早い反面、忘れっぽいところがあります。積年の恨みを抱(いだ)くことはまずなく、別れた人に対しては未練はもちません。情が薄いとか移り気たと人に思われることも多いでしょう。それが本当かどうかは知りませんが、風のグループは気どらない自然楽しみ方を好みます。一般に官能的というより情熱的なタイプなので、スキンシップな親密さと解釈し、ベタベタした感情や感傷は苦手です。しかし、そんな冷たくて無関心な外見の下には感情がないとも限りません。
THE FOUR ELEMENT④
4大元素
火の宮
牡羊座・獅子座・射手座
宮 運動状態 支配星 シンボル
牡羊座 活動 火星 雄羊
(モットー:私は、〜である)
獅子座 不動 太陽 獅子
(モットー:私は、創造する)
射手座 柔軟 木星 射手
(モットー:私は、思索する)
認識様式:直観 体液:黃胆汁
状態:熱 心理的方向づけ:主観的
気質:胆汁質 物質的な状態:燃焼
火は燃焼系の元素です。この元素から連想されることや関連する意味は沢山あります。厳密には、熱と光を放出する化学反応を指します。このような酸化または発熱を伴う反応からは膨大なエネルギーが作られることがあります。私達の主用なエネルギー源である太陽は赤々と燃える光を放っており、人類が太陽を崇めてきたのとおなじように、生命を維持するのに必要な火も神々からの贈り物とみなされてきました。一方で、核分裂や核融合によって得られる原子力は、自然の力を開発した時に得られる計り知れない利益とそれがはらむとてつもない害を浮き彫りにしています。
他の元素と同じように火から連想されるイメージには良いものと悪いものの両方があります。火は激しい感情を意味し、さらにこうした感情の表現にも用いられます。火は発火するとか感情を刺激するという意味があり、英語では銃を撃つとか人にくびにするという意味もあります。「オン・ファイア」は興奮するとか熱中するという意味ですし、「アンダー・ファイア」は砲火を浴びる、攻撃を受けるなどの意味です。その他、激しやすい人とか赤毛の人を指すこともあります。
4大元素のひとつである火がそんな連想を呼び起こすのは、その本質からです。この元素は人間が毎日のように作り出している唯一のものですが、非常に不安定なため、それを最大限に活用するには慎重な管理が必要となります。火には人を催眠状態にする不思議な力があります。
燃え盛る炎はどれも似通っており、勢いや温度の差、燃料の違いがあるくらいです。火は風の元素と反応して勢い良く燃え、ほとんどの場合は空気中(風)がないと存在できません。
火の宮のグループ
火の宮のシンボル…雄羊、獅子、射手…はダイナミックな抑えがたい動きを暗示します。けれども、それぞれの運動状態や支配星などの違いによって強調される面が違ってきます。
火の活動宮である牡羊座は、火の宮の中でも最も純粋かつ基本的なものです。火星に支配される牡羊座は、強情で衝動的、活動や興奮、業績やリーダーシップに関心があります。牡羊座には子供っぽいところがあり、注目を集めることも好きです。せっかちで何でもすぐにやらないと気がすみません。また、人に拒否されると不機嫌になります。激しやすく強固な意志を持つ雄羊は、自分の好きなときに好きなように何でもしようとする情熱的な人々です。
火の不動宮である獅子座は、その支配星である太陽の安定した輝きをあらわします。牡羊座がコントロールできない火だとすれば、獅子座はコントロールできる火と言えましょう。獅子座には心の暖さと創造性が備わっており、卑しさと狭量を嫌います。堂々とした気高い態度こそ、獅子の本質に相応しいのです。常に頼りになる、勇気と不屈の精神の持ち主です。
火の柔軟宮である射手座は、獲物をめがけて弓を引く姿で描かれることが多く、高次の哲学的な問題もその「獲物」となります。ハンターのシンボルにもかかわらず、この宮の人たちは動物を愛護しており、それは射手座が半人半馬のケンタウロスであることからも納得できます。射手座は変化を特徴とする一方で、奇行も目立ちます。理想主義で、何より名誉を重んじ、道徳意識が高いため、そのエネルギーを気高い目標に役立てようとします。
火の宮の性格
火の宮のグループは直観を通して世界を認識しており、勘を働かせたり、運に賭けてみるのが特徴です。火の宮のグループは人の指図を受けなくなくても、自分のすべきことをよく知っています。第六感に従ってることが多く、本人が不安を感じない限り間違ってはいないようです。従ってあまり深く考えず、衝動のままに行動したほうが、よい結果が出るでしょう。心配事は前向きな姿勢に悪い影響を及ぼし、自信を失わせる原因となります。
火の宮のグループは自分のことをよく理解しています。人から自己中心的だと言われることもありますが、我儘ではありません。いつも忙しなく動き回っているので、自分を甘やかしている暇などなく、馴れ馴れしい態度や人から束縛されることを嫌います。一般に、感覚的というよりセクシーで、また風の宮のグループと同じように官能的というよりも情熱的です。火の宮のグループは競技や肉体の限界に挑むことに興奮を覚えます。
衝動的で短気な性質のため、火の宮のグループは事故に遭いやすいようです。予測できない行動をしますが、必要なら、厳しい仕事や稽古を何年でも続けられます。家族に対して献身的ですが、何か問題が起きたときには、素直に自分の間違いを認めるでしょう。
こちらは、あくまで参考までです。
こちらにあげたものは、一般的に言われてる傾向を書いています。個人差もありますので、この限りではございません。ご了承下さい。
また、新しくトピ、立てました。
すみません。
皆さん、上手くトピを立てていますね。
私は、皆さんのように上手にお話する
ことができませんが、ご了承下さい。
申し訳ありません。
さて、今回は、こんなお話をしたいと思います。それは「4大元素」についてです。占星術で必ずって言っていいほど、この話が出て来ますね。
12星座を4つの元素に分ける、という考えかたなのですが、この世界の物質は、火・空気(もしくは風)・水・土の4つの元素から構成されるとする概念です。では、この4大元素とは、どのようなものなのでしょうか?
と、いうことで、「4大元素」について書いてみたいと思います。
ちなみに、12星座を4つの元素に分けると
地の星座
牡牛座・乙女座・山羊座
水の星座
蟹座・蠍座・魚座
風の星座
双子座・天秤座・水瓶座
火の星座
牡羊座・獅子座・射手座
です。
4大元素の書いてある順番は、
①地→②水→③風→④火の順です。
あくまで、参考までです。
■4大元素について…
THE FOUR ELEMENT①
4大元素
地の宮
牡牛座・乙女座・山羊座
宮 運動状態 支配星 シンボル
牡牛座 不動 金星 牡牛
(モットー:私は、持っている)
乙女座 柔軟 水星 処女
(モットー:私は、奉仕する)
山羊座 活動 土星 山羊
(モットー:私は、支配する)
認識様式:感覚 体液:黒胆汁
状態:乾 心理的方向づけ:客観的
気質:憂鬱質 物質的な状態:固体
地は固い元素です。この元素から連想されることや関連する意味は沢山あります。言うまでもなく、地は太陽系の第3惑星である地球を意味し、そこには人類が住んでいます。また「万物の母なる大地」という表現からからもわかるように、自然界を育んでいます。さらに、海や大気と区別して大陸と呼ばれることもあります。その他、天国や地獄といった架空の世界に対する現世(この世)とか、精神界に対する俗界の意味があります。英語のアース(地)は電気機器と大地を同電位に保つ導体のことを意味します。また、地は植物の生長に必要な表土も意味します。さらに、地は全人類を意味することもあり、人間に備わった自然で実際的な面や粗野な部分は「土臭い」と表現します。
4大元素の1つである地がそのような連想を生じさせるのは、その本質からです。この元素は大変安定していて変化を嫌いますが、多様な鉱物や化合物を多く含み、場所によって特徴や組成が大きく異なります。地に4大元素の風や水が混ざると良い土になります。排水状態が万全なら、植物の生育に風や水は不可欠です。けれども、4番目の元素である火との相性はあまりよくありません。
地の宮のグループ
地の宮のシンボル…山羊、雄牛、処女…は物質世界に関心が向けられており、セックスとその欠如を意味します。しかし、それぞれの運動状態を支配星などの違いによって強調される面が異なります。地の活動宮である山羊座は、地の宮の中で最も純粋で基本的なものです。肉体・物質志向の山羊座は物や金星、セックスや権力に関心があります。しかし、山羊座は多様な面を持つため、典型的な山羊座といえるものがありません。美的感覚にすぐれている反面、物質万能主義の一面があり、大変野心家でありながら精神的でもあります。また、専門的で地に足がついた実際家ですが、理論好きでもあるのです。
地の不動宮である牡牛座は、人間が本質的に持っている不変の要素をあらわしています。典型的な牡牛座は頑固で説得しにくく、なかなか意見を変えませんが、人の和を大事にするのでそれほど強情ではありません。また、デメテル、ガイア、母なる大地、母なる自然という言葉で象徴される、産み育てるという特徴があります。美しさを大切にする牡牛座は、その支配星である金星に備わった実際的な面を特徴とし、非常に「人間的」な価値観を持っています。
地の柔軟宮である乙女座は、スビードを司る水星の影響から、他の仲間ほど物質的ではなく、もっと柔軟性があって知的です。乙女座は頭の回転が速く、分析好きで、この点では地の宮の特徴と矛盾しそうですが、その一方で奉仕の精神に富み、信頼できるしっかり者でもあります。内に秘めた欲望をなかなか人に明かそうとしないでしょう。また、極端なまでに実利的な性質の持ち主で、何よりも結果を重んじます。
地の宮の性格
地の宮のグループは感覚を通して世界を認識しています。経験を重んじるので、五感から得た知識にもとづいて物事を評価する傾向があります。実体のある物のほうが、夢や空想よりも意味があるのです。地の宮のグループは実利を重んじ、「目に見える物しか手に入らない」と考えます。
目の前の出来事に興味を持ちますが、だからといって忍耐力がないわけではなく、気長に待つこともできます。敵対する相手がいたり、真っ向から人と対決する状況に置かれたりすると、気長な性格を生かして相手を叩きのめすチャンスを狙います。しかし、そんな性格のために悪いパターンにはまることもないとはいえません。忍耐力は真の力となりますが、そのために行動を先延ばしにするようなことがあれば、それは欠点にもなるでしょう。
地の宮のグループは食卓やベッドで過ごす時間を大切にしますが、それはたんに食欲や性欲のためでなく、そこでくつろぐのが好きだからです。食事や性に対して曖昧な要求はしません。また、物資面の満足を優先させます。それはスポーツの場合もあれば、セックスや料理、出産や育児、手仕事のこともあるでしょう。
一般に、情熱的というより官能的なタイプなので、肉体的な触れ合いに敏感です。また、手先が器用なので、人の手を借りずに何でもできます。その結果、人に助けてもらうのが苦手になり、頼んで何かをしてもらうのが面倒に感じるかもしれません。
地の宮のグループは鈍感で優柔不断、保守的な人たちだと思われがちですが、時間の使い方に無駄がなく、やり直しや二度手間になることはありません。ですから、「ウサギとカメ」の話のように、時には先にゴールインすることもあるでしょう。
THE FOUR ELEMENT②
4大元素
水の宮
蟹座・蠍座・魚座
宮 運動状態 支配星 シンボル
蟹座 活動 月 蟹
(モットー:私は、感じる)
蠍座 不動 冥王星 蠍
(モットー:私は、コントロールする)
魚座 柔軟 海王星 魚
(モットー:私は、信じる)
認識様式:感情 体液:粘液
状態:湿 心理的方向づけ:主観的
気質:粘液質 物質的な状態:液体
水は、流体または液体の元素です。この元素から連想されることや関連する意味は沢山あります。。科学的な定義はH2Oという化学式を持つ化合物で、地球上のほとんどの生命体にとって必須のものです。水が地球の大半を覆っているように、人間を含めた生物の大部分も水で出来ています。溶媒としては溶液の中に塩類のイオンを溶かすために必要です。4大元素の中で唯一、液体、気体、固体のすべての状態で見られるものですが、人同じで安定しています。湖や海などは地と同じく、温度がそう簡単には変わりません。その他雨としても見られ、淡水や塩水の湖沼や河川もあります。人間の体に関連したものとして飲み水がありますが、涙や尿のような分泌物もあります。
英語の辞書には数えきれないほどの複合名詞があります。ウォータープルーフ(防水)、ウォーターフォール(滝)、ウォーターフロント(水辺)など。ですから、私達の周りには水が豊富なだけでなく、水を使った言葉も沢山あるのです。
水は矛盾をはらんでいます。圧力に対しては強いのに、状態がガラリと変わって蒸気や氷となります。老子曰く、水は常に低いところへ流れ、忌み嫌われる場所まで入っていくが、同時に万物の命を育んでいる。水は柔軟でありながら、岩を侵食し、工作機械の入っていけないような場所へも入ってゆくのです。
水は地と風の元素と相性が良く、地に混ざると良い土になり、風と混ざると雲や湿度をもたらします。そのどれもが生命にとって必要とされるものばかりです。ただし、4番目の元素である火との相性はあまり良くありません。
水の宮のグループ
水の宮のシンボル…蟹、蠍、魚(それぞれ甲殻類、クモ形類、魚類)…は、地下や水中に隠れており、よく探さないと見つかりません。しかし、それぞれの運動状態や支配星などの違いによって強調される面が違います。
水の活動宮である蟹座は水の宮の中でも最も純粋で基本的なものです。感情を大事にする蟹座は、自分だけでなく他の人たちを保護しようとします。また、蟹のように甲羅の中に閉じこもり、侵入されることに対して敏感に反応します。それに加えて、蟹は攻撃的な生き物で、すぐに攻撃体勢をとります。蟹座の支配星である月は、潮の干満をコントロールするだけでなく、人間の感情にも絶大な影響力を持っています。月と蟹はどちらも無意識の生命を象徴しているものです。
水の不動宮である蠍座は水の力とその制御をあらわします。蠍座は目的意識があり、思い通りに行動します。蠍座は社会と関係のある宮ですが、とても個人的な面もあります。支配星である冥王星は、深い性的な表現と激しいエネルギーをつかさどります。蠍座が不動宮のグループであることは、その所有欲の強さと、いったん手にいれたものをなかなか手放さない面にあらわれています。秘密主義で、邪魔されると容赦なく攻撃しますが、挑発されなく攻撃することがあります。
水の柔軟宮である魚座は、時には過度に柔軟で、親切過ぎるかも知れません。魅力的なこの宮の人たちの関心は心の中に向けられています。細やかな感情の持ち主である魚座にとって、信仰と精神性は大きな意味を持つでしょう。海王星に支配される魚座は広大無辺な宇宙にすべての物質が溶け込んでいる状態をあらわしています。
水の宮の性格
水の宮のグループは感情を通して世界を認識しています。日々の生活において感情面の問題は優先されます。水の宮の人たちは思いやりがあり、感情移入しやすい人が多いようですが、思いやりを返してもらえないと傷つきます。批判や拒絶には非常に敏感なので、人に直接言われなくてもどう思われているかがわかります。
水の宮のグループは人の欲しているものが自然とわかります。ですから、人を説得することが得意で、その気があれば、人の心をもてあそんで思い通りにすることもできます。情感が豊かなため、真面目で思慮深い人が多いようです。水の宮のグループはユーモアを大切にします。気分が明るくなるだけでなく、人間同士の垣根を取り払うのに役立つからです。水の宮には友達はあまり多くないかもしれませんが、パーティなどを開いて人を招待するのは好きです。
水の宮の人たちは地の宮と同じように官能的ですが、もっとさらっとしたタイプです。(とはいえ、べったり頼ろうとする傾向はあります)。一般に、水の宮のグループは恋愛に溺れ、相手となかなか別れられないこともあるでしょう。
THE FOUR ELEMENT③
4大元素
風の宮
双子座・天秤座・水瓶座
宮 運動状態 支配星 シンボル
双子座 柔軟 水星 双子
(モットー:私は、コミュニケートする)
天秤座 活動 金星 天秤
(モットー:私は、量る)
水瓶座 不動 天王星 水を運ぶ人
(モットー:私は、普遍化する)
認識様式:思考 体液:血液
状態:冷 心理的方向づけ:客観的
気質:多血質 物質的な状態:気体
風(空気)は、実態の無い気体状の元素です。この元素から連想されることや関連する意味は沢山あります。
私たちの呼吸する空気には、はっきりした科学的な定義があり、科学組成は、窒素78%、酸素28%、少量の二酸化炭素、水蒸気、不活性ガスとなります。
より広い意味としては、地球を取り巻く大気があります。風には息の意味もあり、また、吹く風もあります。不満を「ぶちまける(ギブ・エア)」という場合は、表現とか、明かすという暗示的な意味もあります。歌やメロディ、舞踏や作曲としての意味は、この言葉の持つ陽気で多彩な面を表わしています。「空中に(イン・ザ・エア)」とか「アップ・イン・ザ・エア」といえば、「広まる」とか「未定の」の意味があり、どちらの場合も、不確実性だけでなく期待感を生じさせます。「舞い上がる(ウォーク・オン・エア)」という使い方もあります。これが悪い意味で使われると、「偉そうなふりをする」とか「うぬぼれた」と意味もあります。「エアリー」という言葉には、空高くそびえるとか、軽やかで風通しがいいという意味だけなく、移り気で幻想的という意味もあります。
4大元素の1つである嵐がこのような連想を生じさせるのは、その本質からです。純粋な形では大変安定していますが、高度が増すにつれて組成が変わり、土中で動植物に利用される場合もやはり組成が変わります。地上の元素の中で風は最も馴染みやすく必要とされるものであり、地と水との相性がよく、火にとって欠かせません。
風の宮のグループ
風の宮のシンボル:双子、天秤、水を運ぶ人…は地の宮のシンボルより、さらに概念に傾きがちです。どのシンボルも風と直接の関係はなく、風通しの良さや知性を暗示する間接的な意味と関係があります。
風の活動宮である天秤座は、風の宮の中で最も純粋で基本的なものです。概念や社会に関心がある天秤座は、人間社会や人間関係、社会の掟を大切にします。金星に支配されるため、審美眼に恵まれたこの宮はあらゆる形の美を愛します。調和を重んじるため、様々な観点のバランスをとり、公平な評価をしようとします。天秤座は結婚や教導事業など、人との関係に関心があります。
風の不動宮である水瓶座は、パワーのある天王星に支配されています。天王星は敵対する者同士を仲裁する働きがあり、同様に水瓶座も理解の妨げとなるものを取りのぞこうとします。
水瓶座は目にも止まらぬ速さで行動し、時には突飛なこともしますが、基本的には気楽な生き方を好みます。客観的な態度や科学的かつ普遍的な真実を重んじる水瓶座は、新時代の到来と人類の進歩を待ち望んでいます。
風の柔軟宮である双子座は、細かい事実関係に関心がありますが、コミュニケーションにも興味があります。(風は会話以外にもラジオ・ドラマなどの電波の媒体になります)。双子座の支配星である水星は、翼を持った使者で、天空を飛び回ります。双子は二元性のシンボルで、双子座の人にとって「つれあい」となるパートナーが必要であることを意味しています。双子座は1人ではなかなか満たされないため、考えや論理、会話を通して人との絆を深めようとします。双子座は12宮の中で最も変化しやすい宮です。
風の宮の性格
風の宮のグループは思考によって世界を認識しています。この宮の人にとっては考えや概念のほうが実体のあるのものよりもリアルに感じられます。そのため難なく理想を追求することができます。見通しと方向づけが重要なので、物質的な障害に躓(つまず)くこともありますが、それだけでなく、自分から招いた論理上の罠に陥ることもあります。
風の宮のグループは感覚が研ぎ澄まされているので、ほんのわずかな雑音や臭いや変わった味でも神経がたかぶって不機嫌になります。
風の宮のグループは多血質の気質を持っていますが、その楽天主義と陽気な面には限界があります。また否定的で批判的な一面は、皮肉や辛辣な諷刺(ふうし)となってあらわれるでしょう。風の宮の大半は飛び抜けた知識の持ち主ではないかもしれませんが、謎解きやミステリー、言葉遊びが好きで、何らかの方法で知的能力を試す人が多いでしょう。
風の宮のグループは理解が早い反面、忘れっぽいところがあります。積年の恨みを抱(いだ)くことはまずなく、別れた人に対しては未練はもちません。情が薄いとか移り気たと人に思われることも多いでしょう。それが本当かどうかは知りませんが、風のグループは気どらない自然楽しみ方を好みます。一般に官能的というより情熱的なタイプなので、スキンシップな親密さと解釈し、ベタベタした感情や感傷は苦手です。しかし、そんな冷たくて無関心な外見の下には感情がないとも限りません。
THE FOUR ELEMENT④
4大元素
火の宮
牡羊座・獅子座・射手座
宮 運動状態 支配星 シンボル
牡羊座 活動 火星 雄羊
(モットー:私は、〜である)
獅子座 不動 太陽 獅子
(モットー:私は、創造する)
射手座 柔軟 木星 射手
(モットー:私は、思索する)
認識様式:直観 体液:黃胆汁
状態:熱 心理的方向づけ:主観的
気質:胆汁質 物質的な状態:燃焼
火は燃焼系の元素です。この元素から連想されることや関連する意味は沢山あります。厳密には、熱と光を放出する化学反応を指します。このような酸化または発熱を伴う反応からは膨大なエネルギーが作られることがあります。私達の主用なエネルギー源である太陽は赤々と燃える光を放っており、人類が太陽を崇めてきたのとおなじように、生命を維持するのに必要な火も神々からの贈り物とみなされてきました。一方で、核分裂や核融合によって得られる原子力は、自然の力を開発した時に得られる計り知れない利益とそれがはらむとてつもない害を浮き彫りにしています。
他の元素と同じように火から連想されるイメージには良いものと悪いものの両方があります。火は激しい感情を意味し、さらにこうした感情の表現にも用いられます。火は発火するとか感情を刺激するという意味があり、英語では銃を撃つとか人にくびにするという意味もあります。「オン・ファイア」は興奮するとか熱中するという意味ですし、「アンダー・ファイア」は砲火を浴びる、攻撃を受けるなどの意味です。その他、激しやすい人とか赤毛の人を指すこともあります。
4大元素のひとつである火がそんな連想を呼び起こすのは、その本質からです。この元素は人間が毎日のように作り出している唯一のものですが、非常に不安定なため、それを最大限に活用するには慎重な管理が必要となります。火には人を催眠状態にする不思議な力があります。
燃え盛る炎はどれも似通っており、勢いや温度の差、燃料の違いがあるくらいです。火は風の元素と反応して勢い良く燃え、ほとんどの場合は空気中(風)がないと存在できません。
火の宮のグループ
火の宮のシンボル…雄羊、獅子、射手…はダイナミックな抑えがたい動きを暗示します。けれども、それぞれの運動状態や支配星などの違いによって強調される面が違ってきます。
火の活動宮である牡羊座は、火の宮の中でも最も純粋かつ基本的なものです。火星に支配される牡羊座は、強情で衝動的、活動や興奮、業績やリーダーシップに関心があります。牡羊座には子供っぽいところがあり、注目を集めることも好きです。せっかちで何でもすぐにやらないと気がすみません。また、人に拒否されると不機嫌になります。激しやすく強固な意志を持つ雄羊は、自分の好きなときに好きなように何でもしようとする情熱的な人々です。
火の不動宮である獅子座は、その支配星である太陽の安定した輝きをあらわします。牡羊座がコントロールできない火だとすれば、獅子座はコントロールできる火と言えましょう。獅子座には心の暖さと創造性が備わっており、卑しさと狭量を嫌います。堂々とした気高い態度こそ、獅子の本質に相応しいのです。常に頼りになる、勇気と不屈の精神の持ち主です。
火の柔軟宮である射手座は、獲物をめがけて弓を引く姿で描かれることが多く、高次の哲学的な問題もその「獲物」となります。ハンターのシンボルにもかかわらず、この宮の人たちは動物を愛護しており、それは射手座が半人半馬のケンタウロスであることからも納得できます。射手座は変化を特徴とする一方で、奇行も目立ちます。理想主義で、何より名誉を重んじ、道徳意識が高いため、そのエネルギーを気高い目標に役立てようとします。
火の宮の性格
火の宮のグループは直観を通して世界を認識しており、勘を働かせたり、運に賭けてみるのが特徴です。火の宮のグループは人の指図を受けなくなくても、自分のすべきことをよく知っています。第六感に従ってることが多く、本人が不安を感じない限り間違ってはいないようです。従ってあまり深く考えず、衝動のままに行動したほうが、よい結果が出るでしょう。心配事は前向きな姿勢に悪い影響を及ぼし、自信を失わせる原因となります。
火の宮のグループは自分のことをよく理解しています。人から自己中心的だと言われることもありますが、我儘ではありません。いつも忙しなく動き回っているので、自分を甘やかしている暇などなく、馴れ馴れしい態度や人から束縛されることを嫌います。一般に、感覚的というよりセクシーで、また風の宮のグループと同じように官能的というよりも情熱的です。火の宮のグループは競技や肉体の限界に挑むことに興奮を覚えます。
衝動的で短気な性質のため、火の宮のグループは事故に遭いやすいようです。予測できない行動をしますが、必要なら、厳しい仕事や稽古を何年でも続けられます。家族に対して献身的ですが、何か問題が起きたときには、素直に自分の間違いを認めるでしょう。
こちらは、あくまで参考までです。
こちらにあげたものは、一般的に言われてる傾向を書いています。個人差もありますので、この限りではございません。ご了承下さい。
もー
♂ A型 蠍座日付:2023-07-10 12:51:45
投稿番号:10133
うむ?
> 蠍座 (モットー:私は、コントロールする)
蠍座は「I desire」ですよ~。
出典が違うのかな?
> 蠍座 (モットー:私は、コントロールする)
蠍座は「I desire」ですよ~。
出典が違うのかな?
けい
♂ AB型 双子座日付:2023-07-10 13:33:49 (編集済)
投稿番号:10134
もーさんへ。
わたしのトピへ、ようこそ。書き込み、
ありがとうございます。
もーさん、ご指摘、ありがとうございます。
失礼しました。
わたしの所持している本では、
蠍座のモットーは、
私は、コントロールする。
と、なっていました。
お調べしたところ、確かに、
女性星座 / 不動宮 / 水のグループ
蠍座のテーマは 「I desire」 ( 私は欲する )
でした。
もーさん、大変失礼しました。
ご指摘、ありがとうございました!
もーさんへ。
蠍座のモットーについて、蠍座は「I desire」ですよ~。とご指摘がありました。
確かに、蠍座は「I desire」でした。
が、あれから蠍座について調べてみたら、このような記述がありましたので、書いておきますね。
参考までです。すみません。
自分の信念を貫き通すために闘う星座
10月24日~11月22日生まれ
並外れた精神力と、「自分をコントロールする力」を持つのが蠍座です。この星座の影響を受けた人々は、強力な目的意識を持ち、徹底して人生を生き抜きます。
もし目的達成の過程で障害になるものがあれば、自分の信念を貫き通すために闘うでしょう。
ガードが固く、猜疑心の強い星座といわれるのは、外部からのコントロールを恐れる気持ちが強いからです。
それが秘密主義といわれる所以(ゆえん)ですが、他人には簡単に心を許しません。その口の堅さで、「信頼できる人」との評価を得ることもあるでしょう。
人間は「エロス(生もしくは性)とタナトス(死)」というふたつの矛盾する欲動を抱えている、と説いたのは精神科医のフロイトですが、蠍座は人間にとって最大のタブーである「性と死」を司る星座です。
蠍座の影響を受けた人は、どこか超然としていて、磁力的な性的吸引力があります。また深い洞察力で、隠されているものや物事の背後に潜むものを暴く力を持っています。
また人生の転換期に際しては、強い決断力を発揮して、それまで歩んできた道を思い切りよく捨て去り、全く別の世界へと進んでいく根本的な自己改革をやってのけます。
“All or nothing”(オールオアナッシング)という言葉は、蠍座の考え方や行動パターンを言い表しています。
強い情熱を内に秘め、表面的には優しく穏やかな雰囲気を漂わせています。情が深く、愛する人や、自分に友好的な人には誠実ですが、一度裏切られると愛が憎しみに変わり、復讐心を持ちやすい。
また研究熱心で科学的に物事を推理、追及していく面があるかと思うと、神秘的な直感も併せ持っています。
積極面を表すキーワード
不屈の精神力・鋭い感受性・強い目的意識・粘り強い・思いきりの良さ・根本的な変革力・探究心旺盛・意志が固い・洞察力がある・口が堅い・磁力的魅力・神秘的・自己コントロールが利く・問題の核心に迫る持久力・集中力
消極面を表すキーワード
著しく頑固・嫉妬深い・復讐心を燃やす・策略を巡らす・思い込みが激しい・秘密主義・協調性に欠ける・猜疑心が強い・人を信用しない・閉鎖的・支配的・人の好き嫌いが激しい・辛らつ・意地悪・残酷・憤慨しやすい・執念深い
多分ですが、「私は、コントロールする」というのは、自制心が強い、て意味なのかも、しれません。
もーさん、すみません。
わたしのトピへ、ようこそ。書き込み、
ありがとうございます。
もーさん、ご指摘、ありがとうございます。
失礼しました。
わたしの所持している本では、
蠍座のモットーは、
私は、コントロールする。
と、なっていました。
お調べしたところ、確かに、
女性星座 / 不動宮 / 水のグループ
蠍座のテーマは 「I desire」 ( 私は欲する )
でした。
もーさん、大変失礼しました。
ご指摘、ありがとうございました!
もーさんへ。
蠍座のモットーについて、蠍座は「I desire」ですよ~。とご指摘がありました。
確かに、蠍座は「I desire」でした。
が、あれから蠍座について調べてみたら、このような記述がありましたので、書いておきますね。
参考までです。すみません。
自分の信念を貫き通すために闘う星座
10月24日~11月22日生まれ
並外れた精神力と、「自分をコントロールする力」を持つのが蠍座です。この星座の影響を受けた人々は、強力な目的意識を持ち、徹底して人生を生き抜きます。
もし目的達成の過程で障害になるものがあれば、自分の信念を貫き通すために闘うでしょう。
ガードが固く、猜疑心の強い星座といわれるのは、外部からのコントロールを恐れる気持ちが強いからです。
それが秘密主義といわれる所以(ゆえん)ですが、他人には簡単に心を許しません。その口の堅さで、「信頼できる人」との評価を得ることもあるでしょう。
人間は「エロス(生もしくは性)とタナトス(死)」というふたつの矛盾する欲動を抱えている、と説いたのは精神科医のフロイトですが、蠍座は人間にとって最大のタブーである「性と死」を司る星座です。
蠍座の影響を受けた人は、どこか超然としていて、磁力的な性的吸引力があります。また深い洞察力で、隠されているものや物事の背後に潜むものを暴く力を持っています。
また人生の転換期に際しては、強い決断力を発揮して、それまで歩んできた道を思い切りよく捨て去り、全く別の世界へと進んでいく根本的な自己改革をやってのけます。
“All or nothing”(オールオアナッシング)という言葉は、蠍座の考え方や行動パターンを言い表しています。
強い情熱を内に秘め、表面的には優しく穏やかな雰囲気を漂わせています。情が深く、愛する人や、自分に友好的な人には誠実ですが、一度裏切られると愛が憎しみに変わり、復讐心を持ちやすい。
また研究熱心で科学的に物事を推理、追及していく面があるかと思うと、神秘的な直感も併せ持っています。
積極面を表すキーワード
不屈の精神力・鋭い感受性・強い目的意識・粘り強い・思いきりの良さ・根本的な変革力・探究心旺盛・意志が固い・洞察力がある・口が堅い・磁力的魅力・神秘的・自己コントロールが利く・問題の核心に迫る持久力・集中力
消極面を表すキーワード
著しく頑固・嫉妬深い・復讐心を燃やす・策略を巡らす・思い込みが激しい・秘密主義・協調性に欠ける・猜疑心が強い・人を信用しない・閉鎖的・支配的・人の好き嫌いが激しい・辛らつ・意地悪・残酷・憤慨しやすい・執念深い
多分ですが、「私は、コントロールする」というのは、自制心が強い、て意味なのかも、しれません。
もーさん、すみません。
もー
♂ A型 蠍座日付:2023-07-11 19:52:30
投稿番号:10135
蠍座は、というか水星座は、「相手の心をコントロールする」みたいなことを言ってる人もいて、けいさんが書いてるように「思い通りにする」というところがあるのかもしれません。
特に蠍座はそういうところがある、と言われても反論はできませんね。自覚はないですが相手がどう思うかは左右できませんし...。(^_^;
特に蠍座はそういうところがある、と言われても反論はできませんね。自覚はないですが相手がどう思うかは左右できませんし...。(^_^;
うみのさかな
♀ - 魚座
日付:2023-09-14 07:03:05
投稿番号:10155
日付:2023-09-14 07:03:05
投稿番号:10155
はじめまして
けいさん、すばらしいですね
よく調べられて長く記載されていて
ふむふむと拝見させていただきました
星座のくくりは他の考え方もあって、それと360°の図にあてはめたときの、隣とか4つ隣とか180°の位置にいるもの
等、ひっくるめて見てみると
なるほどーと納得することが多いです
そして年齢を重ねると共に色濃く性質が現れてきますよね
不思議
私も若い頃はスピリチュアル的なことを感覚で感じていても
現実社会では話しづらかったですが
今は、もう感覚に任せているところも出てきました
世の中全てすでにスピリチュアルだと思いますけどね
現実では
何故か拒絶されますよね
科学で証明されてないものは信じない、という方も沢山いらっしゃいますからねー
けいさん、すばらしいですね
よく調べられて長く記載されていて
ふむふむと拝見させていただきました
星座のくくりは他の考え方もあって、それと360°の図にあてはめたときの、隣とか4つ隣とか180°の位置にいるもの
等、ひっくるめて見てみると
なるほどーと納得することが多いです
そして年齢を重ねると共に色濃く性質が現れてきますよね
不思議
私も若い頃はスピリチュアル的なことを感覚で感じていても
現実社会では話しづらかったですが
今は、もう感覚に任せているところも出てきました
世の中全てすでにスピリチュアルだと思いますけどね
現実では
何故か拒絶されますよね
科学で証明されてないものは信じない、という方も沢山いらっしゃいますからねー
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